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プログラム詳細

9月4日(土)

開会の辞   (9月4日(土)9︓15〜9︓20)

世話人代表︓中川 貴之(京都⼤学医学部附属病院 薬剤部)

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シンポジウム1   (9月4日(土)9︓20〜11︓20)

疼痛発現に関する中枢・末梢神経メカニズム

座⻑︓三五 ⼀憲(東京都医学総合研究所 疾患制御研究分野)
   ⽊口 倫⼀(和歌山県立医科大学薬学部 生体機能解析学研究室)

S1-1 安全に使用できる新しいオピオイド鎮痛薬の可能性 木口 倫一(和歌山県立医科大学 薬学部)
S1-2 抗がん剤誘発末梢神経障害の発症機序解明と新規治療戦略提言に向けたトランスレーショナルリサーチの推進 小柳 円花(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
S1-3 中枢・末梢における µオピオイドシステムによる免疫制御機構の統合的解析 濱田 祐輔(星薬科大学)
S1-4 ニューロンとシュワン細胞の相互作用に着目したニューロパチーの病態解明へのアプローチ 三五 一憲(東京都医学総合研究所)

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メディカルセミナー(共催:第一三共)(9月4日(土)11:20〜12:20)

 座長:今井 哲司(京都大学医学部附属病院 薬剤部)

MS-1 神経障害性疼痛治療におけるアンメットニーズとミロガバリンへの期待 小幡 英章(埼玉医科大学総合医療センター 麻酔科)

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休憩                      12︓20〜13︓15 

 

⼀般演題(口頭発表、発表︓9 分 質疑応答︓3 分) 13︓15〜14︓30

座⻑︓南 雅⽂(北海道⼤学⼤学院薬学研究院 薬理学研究室)
   徳⼭ 尚吾(神⼾学院⼤学薬学部 臨床薬学研究室)

O-1 疼痛の慢性化を引き起こす中枢神経回路の同定 大澤 匡弘(名古屋市立大学大学院薬学研究科 神経薬理学分野)
O-2 脳卒中後疼痛モデルマウスに対するオレキシン神経系の関与 中本 賀寿夫(神戸学院大学薬学部 臨床薬学研究室)
O-3 δオピオイド受容体逆作動薬SYK-623の慢性ストレス誘発海馬GABA神経障害に対する抑制作用 岩井 孝志(北里大学薬学部 薬理学教室)
O-4 モルヒネ鎮痛耐性形成における受容体運搬タンパク質RTP4の関与 藤田 和歌子(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 医科薬理学分野)
O-5 炎症性疼痛下において減弱したmorphine鎮痛作用は、methadoneの単回前処置により回復する 溝口 広一(東北医科薬科大学薬学部 機能形態学教室)
O-6 慢性腰痛患者における網羅的神経心理アセスメントおよび脳MRI画像を用いたオピオイド長期利用に関する検討 若泉 謙太(慶應義塾大学医学部 麻酔学教室)

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シンポジウム2(薬剤師シンポジウム)(9月4日(土)14:30〜16:00)

オピオイド鎮痛薬臨床使用における薬学的問題の解決に向けて

座長:高瀬 久光(日本医科大学多摩永山病院)
   佐藤 淳也(国際医療福祉大学病院薬剤部)

S2-1 入院患者への医療用麻薬自己管理の普及に向けた全国調査 佐藤 淳也(国際医療福祉大学病院薬剤部)
S2-2 オピオイド鎮痛薬使用患者への自動車運転に関する指導実態調査 宮崎 雅之(名古屋大学病院)
S2-3 緩和医療施行患者へのポリファーマシーの実態調査 槙原 克也(淀川キリスト教病院)
S2-4 緩和医療領域における配合変化に関する実態調査に基づく医療用麻薬注射薬の配合変化試験の必要性 近藤 匡慶(日本医科大学多摩永山病院)

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休憩                     16︓00〜16︓15 

 

教育演目    (9月4日(土)16:15〜17:00)

座⻑︓川股 知之(和歌⼭県⽴医科⼤学 ⿇酔科学教室)

 

EL-1 周術期オピオイドの光と影 天谷 文昌(京都府立医科大学大学院医学研究科 疼痛・緩和医療学教室)

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特別講演1(9月4日(土)17:00〜18:00)

座長:中川 貴之(京都大学医学部附属病院 薬剤部)

 

PL-1 がん医療における京大の新しい取り組み ーゲノム医療、バイオバンク、リアルワールドデータなどー 武藤 学(京都大学大学院医学研究科 腫瘍薬物治療学講座)

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INRC からの報告およびオンライン語り場(近況報告会) 18︓00〜

・The International Narcotics Research Conference (INRC) の最近の動向について
   成⽥ 年(星薬科⼤学 薬理学研究室 / 国⽴がんセンター研究所 がん患者病態⽣理研究分野)

 

・世話⼈の先⽣からの近況 ご報告

 

 

9月5日(日)

シンポジウム3(臨床系)(9月5日(日)9:20〜11:20)

各診療ガイドラインにおけるオピオイド鎮痛薬の位置付け

座長:山口 重樹(獨協医科大学医学部 麻酔科学講座)

S3-1 エビデンスに基づく診療ガイドライン:適正な作成から利用・普及に向けて 中山 健夫(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻健康情報学分野)
S3-2 WHOおよび日本緩和医療学会のガイドラインから紐解くオピオイド鎮痛薬の使い方 大坂 巌(社会医療法人石川記念会HITO病院 緩和ケア内科)
S3-3 各種ガイドラインからみる慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬の使い方・考え方 上野 博司(京都府立医科大学 麻酔科学教室)
S3-4 諸外国の診療ガイドラインにおけるオピオイド鎮痛薬の位置付け 山田 恵子(マギル大学心理学科)

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総合討論

 

一般演題(ポスター発表)
ショートプレゼンテーション(9月5日(日)11:20〜12:30)

座長:大澤 匡弘(名古屋市立大学大学院薬学研究科 神経薬理学分野)
   藤田和歌子(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 医科薬理学分野)

P-1 δ オピオイド受容体作動薬のストレス誘発うつ様症状の治療効果とその副作用発現機序の解明 徳田 明久(筑波大学大学院 人間総合科学学術院)
P-2 体性感覚神経系におけるオレキシン神経の役割 橋本 佳応(筑波大学大学院 人間総合科学学術院)
P-3 オピオイドδ受容体を介した恐怖記憶制御とその脳内メカニズムの検討 山田 大輔(東京理科大学大学院薬学研究科 薬理学研究室)
P-4 μ オピオイド受容体を起点とする β-アレスチン経路の活性化はクラスリン重鎖が制御しており、同経路のシグナルの強度はリガンドのバイアスとは関係がない 白木 敦子(京都大学医学部附属病院 麻酔科)
P-5 タキサン系抗がん剤誘発末梢神経障害の予防/根本的治療薬としてのシロスタゾールの有用性 西郷 雅美子(京都大学薬学部 医療薬剤学分野)
P-6 オキサリプラチン誘発性末梢神経障害克服を目指したデータサイエンスによるアプローチ 相澤 風花(徳島大学病院 薬剤部)
P-7 抗がん薬パクリタキセル誘発末梢神経障害性疼痛モデルマウスに対するミロガバリンの作用検討 山田 果琳(富山大学大学院医学薬学教育部 応用薬理学研究室)
P-8 慢性掻痒モデルマウスに対するミロガバリンの鎮痒作用の解析 松田 康佑(富山大学大学院医学薬学教育部 応用薬理学研究室)
P-9 KCNQ (Kv7) K+チャネル開口薬retigabineはcheek modelにおける疼痛及び掻痒を抑制する 尾山 実砂(北里大学薬学部 薬理学教室)

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特別講演2(9月5日(日)13:30〜14:30)

座長:寺田 智祐(京都大学医学部附属病院 薬剤部)

PL-2 支持・緩和療法研究分野での創薬トランスレーショナルリサーチ:基礎研究のシーズをいかにして患者に届けることができるのか、その工夫は?

上園 保仁(東京慈恵会医科大学医学部 疼痛制御研究講座)

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特別企画(9月5日(日)14:30〜16:00)

オピオイド系をターゲットとしたトランスレーショナルリサーチ
 座長:斎藤 顕宜(東京理科大学)

S4-1 非オピオイド鎮痛薬の創製 豊本 雅靖(京都大学大学院医学研究科 呼吸器疾患創薬講座)
S4-2 オピオイドδ受容体をターゲットとした向精神薬開発 斎藤 顕宜(東京理科大学)
S4-3 嫌悪性、鎮静作用を完全分離した強力鎮痛薬YNT-1612の研究開発
〜κ作動薬の嫌悪性に関するオレキシンの関与〜
長瀬 博(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構)